胸の大きさが変わる!? アンダーバストを引き締める方法

胸の大きさが変わる!? アンダーバストを引き締める方法


小さなバストに悩んでいる方は、アンダーバストのサイズを見直してみませんか?

どうしてアンダーバストが重要なのか、そしてどうしたらバストアップできるのかバストの基礎知識を含めて詳しくご紹介します。

何をしてもバストが大きくならない…… と嘆いている女性は必見です!

バストサイズを大きくするためには

トップバストとはバストのもっとも膨らんでいる部分「乳頭の位置を測ったサイズ」のこと。

対してアンダーバストとは「乳房のすぐ下を測ったサイズ」になります。
このトップバストとアンダーバストの差によってバストサイズが決まります。

つまりバストを大きくしたいなら、トップを引き上げるだけでなく、アンダーを引き締めることが重要なのです。
トップの大きさが変わらなくて悩んでいる人は、アンダーを細くすることで夢のバストアップを叶えることができますよ。
では、どうしたらアンダーバストを引き締められるのか、具体的な方法を探ってみましょう。

アンダーバストを引き締める方法


・背中の贅肉を取る
アンダーバストがぽっちゃりしている方は、背中に贅肉がついてしまっています。
背中の筋肉を鍛えて、アンダーバストをキュッと引き締めましょう。

背筋を鍛えるエクササイズ
1.うつ伏せになり、両腕を体の横に添わせる
2.息を吐きながら、背筋を意識して上半身を起こす
3.息を軽く吸って、再び息を吐きながら1の状態に戻す

※1セット10回くり返しましょう。。

アンダーバストを引き締める方法

むくみを取る


・むくみを取る
むくみは顔や手足に出るものというイメージがありますが、背中やアンダーバストにも影響を与えます。
血行不良や老廃物の停滞、塩分過多などが原因で胴体がむくみ、アンダーバストを太くしてしまうのです。

むくみをあまく考えて放置してしまうと、そのまま脂肪に変わってしまいます。
マッサージでリンパや血液の流れを改善し、スッキリしたアンダーバストを目指しましょう。

背中のむくみ解消マッサージ
1.背中やアンダーバストのむくみを、手のひらや指先を使って脇の下へと流し込む
2.最後に脇の下をほぐすようにプッシュ

※手のすべりを良くするためにボディオイルやクリームを使いましょう。

資料提供:池田ゆう子クリニック

アンダーバストを引き締める方法

・肋骨の開きを戻す
「太っているわけではないのにアンダーバストが大きい……」という方は、肋骨が開いている可能性があります。
普段から反り腰や猫背になっていると胴体の筋肉がゆるみ、肋骨が開いてアンダーバストを太くしてしまうのです。
肋骨を閉じながら筋肉を鍛えるエクササイズで、ほっそりとしたアンダーバストを手に入れましょう。

肋骨の開き解消エクササイズ
1.仰向けに寝て、両膝を立てる
2.頭の下に両手をやり、おへそを覗きこむように胸から上を起こす

※胸の下の筋肉と、肋骨を閉じることを意識して行いましょう。

アンダーバストがキュッと引き締まっている体は、洋服を着ていてもそのキレイなスタイルが目立ちます。
厚着なためにスタイル維持に気を抜いてしまいがちな冬にこそ、薄着になる春夏に向けてアンダーバストの引き締めに励みましょう。

資料提供:池田ゆう子クリニック