魅惑のボディラインをつくる! 背中の「脂肪」を落とす3つの方法

掃除機をかけるだけでバストアップできるって本当!?


体についてしまった「脂肪」は女性にとって、永遠の悩みといっても過言ではありませんが、中でもとくに女性を悩ませるパーツといえば「背中」です。

背中の脂肪は1度ついてしまうと、なかなか落としにくいのも女性を悩ませる理由のひとつ。

これからの時期、暖かくなるにつれて服装も軽やかになりますが、薄着になると背中についた脂肪は隠しようがありません。

冬の間に蓄えてしまった脂肪は、夏になる前にキレイさっぱり落としましょう。
背中の脂肪を落とす方法を3つご紹介いたします!

頑固な背中の「脂肪……」なぜついてしまうの?

脂肪がついてしまう原因として、まず思いつくものといえば「食べ過ぎ」ではないでしょうか。
確かに高カロリーな食事を毎日続けていれば、人間誰しも体重は増えてしまいます。
ですが、背中につく脂肪は「食事」以外にも、原因があるのです。

背中の脂肪を落とすためには、まず脂肪がついてしまう理由をきちんと理解することが大切です。
私たちを悩ませる背中の脂肪がつく原因をご紹介いたします。

・猫背気味の姿勢

長時間のデスクワークや、通勤中の電車の中でふと気が付くと「猫背」になっているという方は意外と多いもの。
前かがみになって背中を丸める猫背は、確かに楽な姿勢ですが、実はこれが背中の脂肪をつくる原因となってしまうのです。
背中を丸めて猫背にすると、背中の筋力が低下してしまうので背中が歪んでしまい、脂肪がつきやすくなってしまいます。

・加齢による筋肉の衰え

姿勢以外にも「加齢」によって、脂肪を蓄えやすくなってしまうこともあります。
年を重ねることで背中の筋力は次第に低下していくのです。
筋力の低下は、脂肪の燃焼の低下にもつながり、脂肪がつきやすくなってしまう原因になります。

とくに、若いころに比べて体を動かす機会が減ったという方は要注意。
運動不足は体の老化を早めてしまいます。体の衰えをストップさせるためには、簡単なエクササイズやウォーキングを日常的に行っていくことが大切です。

背中の脂肪を落とす3つの方

掃除機をかけるだけでバストアップできるって本当!?

・「タオル」を使ったお手軽ストレッチ

1. フェイスタオルのような細長いタオルを用意する
2. タオルをたるませないようにして胸の前に両手で持つ
3. 両手で持ったタオルを、胸の位置から頭の上を通って後ろに持って行き、肩甲骨のあたりでストップする。
この動作を10回繰り返す

・日頃の姿勢を改善して「猫背」卒業!

1. 背もたれに背中をつけずに、イスに深く腰をかける
2. 下腹に力を入れてへこませ、胸をはるようにしてまっすぐの姿勢をキープ

・背筋を鍛えて筋力アップ

1. うつぶせになるようにして寝る
2. 両手を頭の後ろで組む
3. 息をはきながらゆっくりと上半身を上げていく(足を動かさないように注意)
4. 上がりきったらゆっくりと元の体勢に戻す
5. 慣れるまでは1日10回を目標にして、慣れてきたら少しずつ増やしていく

背中についた脂肪を落とすと、体全体がスッキリとして見えるのでスタイルアップしたように見せることができます。
しかし、背中の脂肪を取るとなると、長期的なストレッチや筋トレが欠かせません。

「どうしても背中の脂肪が取れない!」とお悩みの方は、脂肪吸引がオススメです。
キツいトレーニングも必要なく、夏までに憧れのボディラインを実現することができますよ。
脂肪吸引で、後姿美人を手に入れましょう!

資料提供:池田ゆう子クリニック