あなたはどっち? 乳腺質と脂肪質から見るバストアップ方法!

あなたはどっち? 乳腺質と脂肪質から見るバストアップ方法!



バストアップするなら、自分のバストがどのような質なのかを知っておくことが大切です。
バストの質には大きく乳腺質と脂肪質の2種類に分けることが出来ます。
ご自身のバストの質を見極めて、バストの質に合ったバストアップ方法を行いましょう!

乳腺質と脂肪質のバストの違いとは?

乳腺質のバストは、乳腺がバストにたくさんあることで比較的固めなバストとなります。
さらにバストが大きくなりやすく垂れにくいという特徴があります。
欧米人のバストに多いと言われています。

一方、日本人女性に多いと言われているのが、脂肪質のバストです。
その比率は乳腺質:脂肪質だと1:9と言えるほど。
肪質のバストをもつ女性は、日本だけでなくアジア人に多いとも言われています。

脂肪質のバストは、バストの形が崩れやすい、バストが垂れやすいといった面がある一方で触り心地が柔らかいといった魅力があります。

これらは生まれ持ったバストの質のため、今から脂肪質から乳腺質のバストに変えることはできません。
しかし、バストの質を見極めることでより効果的なバストアップ方法やバストケアが行えることでしょう。

垂れやすい脂肪質バストは日ごろのバストケアが重要!

乳腺質と脂肪質のバストの違いとは?



日ごろのバストケアといっても、以前にご紹介したエクササイズやマッサージだけを指すわけではありません。

たしかに、バストを土台から支えるエクササイズやマッサージは脂肪質のバストに起こりやすいバストの垂れを予防する、バストアップに欠かせない大胸筋を鍛えることも大切です。

一方でこのようなエクササイズやマッサージと同様に、日ごろの食生活も大切になってきます。
垂れやすい脂肪質のバストをお持ちの方は、バストアップを考えた時に食事などにも意識を向けることが大切です。
あなたは普段から、食品添加物を意識した食事をしていますか?


バストアップを目指している方で、毎日のご飯がインスタント食品やレトルト食品、スナック類のお菓子、コンビニでのお弁当を常食している方は要注意です。
ただでさえ野菜やお肉などを作る過程の上で、添加物は使われています。
それにも関わらず食品を加工する上で防腐剤や殺菌剤などが使われることで、私たちの体の中ではさまざまな食品添加物が蓄積されてしまうのです。

このような食品添加物は環境ホルモンの一種であり、環境ホルモンは私たちのホルモンの働きを乱すという報告があります。
つまり、バストアップに欠かせない女性ホルモンの働きが普段の食事によって乱されてしまい、バストアップが妨げられる恐れがあるのです。

完全に食事から食品添加物を取り除くことは難しいですが、意識的に摂取することを避けることはできます。
キレイなバストは健康な体から作ることが大切です。
バストアップのためにも、脂肪質のバストをお持ちの方は、一度ご自身の食生活を振り返ってみて下さいね。

資料提供:池田ゆう子クリニック