寿命は1年!? 古いブラジャーがバスト崩れの原因に

寿命は1年!? 古いブラジャーがバスト崩れの原因に


女性の胸を優しく包み込み、下垂や型崩れから守ってくれるブラジャー。
ブランドやデザインなど、人には見えない部分でもこだわっていたいと思うのが女性心ですよね。

とはいえ、お気に入りのブラジャーはなかなか捨てられないもの。
購入してから数年経っていても、少しくらいヨレていてもやっぱり使ってしまうという方もいるのではないでしょうか。

しかし、それはNG! 実は古いブラジャーを愛用し続けてしまうと、バストの下垂や崩れが起きてしまうのです。
一体古いブラジャーは何がいけないというのでしょうか。今回は、ブラジャーの寿命や捨て時など、古いブラジャーについてご紹介していきます。

古いブラジャーがバスト崩れの原因に!?

「購入してから1年以上経過している」「お気に入りでなかなか捨てられない」という古株のブラジャー。誰もが1つは持っているのではないでしょうか。
しかし、このような古いブラジャーをずっと身に着けていると、体のサイズと合わなくなって体を締め付けたり、緩みが出て補正力が発揮されなかったりしてしまいます。

体を締め付けるようなキツく小さなブラジャーを無理して着用していると、バストが圧迫されて体はストレスを感じてしまいます。
そのことからバストの成長に影響を及ぼして、バストのサイズダウンを招いてしまうこともあるのです。

さらに、サイズ感が合わずに締めつけの強いブラジャーを着けていることによって、バストだけでなく内臓にも強い圧迫を与え、内臓の機能低下にもつながります。
美しいボディラインを作ろうとして無理に着けたブラジャーが実は、体内にも悪影響を及ぼして健康に被害を与えることがあるのです。

また、長く愛用していることによって肩紐にたるみが出てしまったり、全体がヨレヨレになったりしてしまうと、緩みが出てバストをきちんと保護できなくなってしまいます。
緩みのあるブラジャーを着けていても揺れや刺激からバストを守ることができないので、下垂したバストの原因となってしまうのです。

バストを美しくキープするためには、「もったいない」という思いとともに古いブラジャーを捨てることが大切なのです。

ブラジャーの寿命は1年!? 美バストのためには

ブラジャーの寿命は1年!? 美バストのためには


ツンと上を向いた美しくハリのあるバストを守るためには、体にピッタリとフィットしたブラジャーを身に着けることがとても大切です。
女性の体はホルモンバランスや環境によって常に変化しているもの。
それに伴って体型にも少しずつ変化が出ているので、定期的にブラジャーのサイズを測り直すことが重要なポイントになります。

一般的にブラジャーの寿命は1年、または着用100回程度といわれています。
しかしこれはあくまでブラジャーを手洗いして、丁寧に扱った場合のこと。
洗濯機で回していたり、干し方が雑になってしまったりするともう少し寿命が縮んでしまいます。
ブラジャーのワイヤーの形をキープしたり、ヨレを防止するためには洗濯機で洗うのはNG。
優しく手洗いを心掛けて、丁寧に扱うのが寿命を少しでも伸ばすコツです。

また、なかなか迷ってしまうブラジャーの捨て時ですが、やはり体にフィットしなくなったなと感じたときがいいでしょう。
「バストを守るワイヤーがずれている」「肩紐が緩く落ちてくる」「カップが型崩れしている」など、身に着けていて違和感を覚えたときにはすでに寿命が訪れています。
だ使えると思ってしまいがちですが、潔くお別れするようにしましょう。

ブラジャーは毎日身に着けるものです。定期的に新調することによってバストはもちろん、気分も上がり女性としての魅力も上げることができます。
季節によって洋服を変えるように、ブラジャーも季節の変わり目に買い足していくと定期的に買い替えができますよ。
いつもキレイなブラジャーを身に着けて、魅力的なバストをキープしていきましょう。
資料提供:池田ゆう子クリニック