授乳と関係ない乳腺炎? 女性なら知っておきたい「慢性乳腺炎」とは

授乳と関係ない乳腺炎? 女性なら知っておきたい「慢性乳腺炎」とは

女性に生まれたからには、いつまでもキレイなバストを維持していたいですよね。
それなら授乳中の時期こそ、ブラ選びに慎重になる必要があります。

美バストをキープするために活躍してくれる授乳ブラの機能やメリット、選び方をご紹介いたします。

授乳ブラの機能・メリットとは?

・バストの下垂や崩れを防ぐ
個人差はありますが、妊娠中から出産後の時期は、バストサイズが2カップほどアップするといわれています。
そのため、サイズが合っていなかったり、締めつけ感のあるブラを着けていると、バストの下垂や崩れを招いてしまうことがあります。
そこで活躍してくれるのが「授乳ブラ」。
授乳ブラは大きめのバストをふっくらとやさしく包み込み、ホールドする構造になっているため、キレイなバストを保つことができます。

・授乳をサポートする
一般的なブラジャーを着用している場合、授乳のたびにホックを外したり、ずらす手間が必要になります。
しかし、授乳ブラは授乳が簡単にできる仕組みになっているため、忙しいときや外出先でもスムーズに授乳することができます。

また、授乳ブラはバストを締めつけないため、母乳が出やすくなるというメリットもあるのです。

・苦しくない、肌に優しい
授乳ブラは、一般的なブラに比べて着け心地がいい点もメリットです。
ほとんどの授乳ブラには伸縮性が備わっており、さらに肌に優しい素材でできているため、バストへの負担が少なくなります。
締め付け感も少ないので、窮屈に感じることなく長く着けていられる点も嬉しいポイントです。

授乳ブラの上手な選び方

授乳ブラの上手な選び方

さまざまなメリットを持つ授乳ブラですが、選び方を誤るとかえってバストの崩れや不快感を招いてしまうことも。
以下のような点に注意ながら、慎重に選ぶようにしましょう。

・サイズの選び方
バストは妊娠10ヶ月で平均2カップほど大きくなり、その後は徐々に乳腺脂肪が減っていきます。
バストのボリュームは時期によって変化するため、サイズが調整できる大きめのものを購入するのがポイントです。
ただし、もともとのバストサイズが大きい方だと、2カップ以上大きくなってしまうこともあります。
また、アンダーバストも時期によって変化するため、一度に同じサイズのものをたくさん購入するのではなく、時期やバストの成長に合わせて買い替えることをおすすめします。

・タイプの選び方
授乳ブラのタイプは、主に以下の4つに分けられます。

・「クロスオープンタイプ」クロス部分がずれるタイプ
・「フロントオープンタイプ」フロント部分が開くタイプ
・「ストラップオープンタイプ」ホックを外すことで、カップ部分がめくれるタイプ
・「ウィンドウオープンタイプ」カップ部分が二重構造になっていて、バストをしっかりとホールドするタイプ

いずれも授乳しやすいように作られているため、好みに合わせて選ぶことができます。
自身で使いやすいと思うものをチョイスしてくださいね。

・素材の選び方
授乳ブラを選ぶときには、素材にも注目することが大切なポイント。
綿素材のものは生地が柔らかく肌への負担が少ないので、美バストキープに一役買ってくれるアイテムです。
バストトップを傷つけにくいため、乳首や乳輪の黒ずみ対策にもなります。

女性らしさの象徴ともいえるバストの美しさをキープするためには、ブラ選びがとても大切になります。
バストに負担がかかりやすくなる授乳中こそ、ブラ選びに細心の注意を払いましょう。
資料提供:池田ゆう子クリニック